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Yumi Nakamachi
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今日は授業の折り返しです
DATE : 2011/05/09 19:54
授業も5回目、折り返し地点です。今回はブーリアン、という機能を学びました。和や差の集合演算を用いて、2つ以上の立体をくっつけたり、削ったりします。イラストレータのパスファインダに近いので、これを想像してもらえればイメージしやすいと思います。サンプルの画像をつくってみました。見辛いのですが、円柱とSIZZLEという文字があります。この文字を円柱の土台に刻印するということが、ブーリアンを使えば簡単にできます。ブーリアンの便利な点は、あくまでコンピュータ上で演算した結果を書き出しているだけなので、元々の形を損なうことがないことです。ブーリアン処理をしても、立体としては文字が刻印されるまえの円柱のデータが残っています。文字の方も同じです。例えば、このSIZZLEという文字をDESIGNと変更したいと思えば文字を作り直すだけでよいです。前回疑問だったイラストレータのデータのインポートの件はできるようです。ただしシェード11だと、イラストレータ8.0以前の形式しか対応していないみたいですねシェードだとカーニングが難しそうなので、実際はイラストレータで文字をうって、インポートして立体としてつかうのが現実的かなと思います。
