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入社のご挨拶/中町友望
DATE : 2011/04/11 21:29 | AUTHOR : Yumi Nakamachi
はじめまして、
4月1日より入社いたしました、中町友望と申します。
本来ならもっと早くご挨拶すべきところを、遅くなってしまいもうしわけありません。
右も左もわからず、たくさんご指導いただくことになると思いますが、
一生懸命努力することは忘れず頑張っていこうと思います。
どうぞ、よろしくおねがいします。
南紀勝浦発「まぐろの缶詰」をデザインしました
DATE : 2011/02/23 10:48 | AUTHOR : BLOG,Toshio Kamitani
2010年秋 株式会社フラン様より勝浦漁業協同組合様で進めておらた
まぐろの缶詰のラベルデザインのお話を頂きました
信頼する食道楽仲間でもあるコピーライター氏に声をかけ
当社でブレストが開かれました
勝浦より持参された試食のまぐろは
プレーンな水煮やオイル煮でした
それはそれで美味しいのですが
私とコピーライター氏は顔を合わせて一言
「サプライズが欲しい」
勝浦に水揚げされたまぐろを使用したという自信の素材なのは理解できますが
結局缶詰にしてしまったら その良さってなかなか伝わらないのではと
私達は考えました
その日 私達から出てきたアイデアは
「まぐろのホルモンって缶詰になりませんか?」というものでした
勝浦漁協の方は一瞬「エッ!」っという反応をされましたが
しつこく聞く私達に
「胃や心臓 エラなどの部位はありますが・・・」との返事
「面白いです それでいきませんか?」
後日 南紀勝浦に出向いた私達は まぐろのホルモンを試食した
「コレですよ!これ! 面白いです」
「これぞ勝浦漁協ならではの素材ですよ!」
2011年1月の「まぐろ祭り」でデビューした「まぐろ缶」
まぐろの身の水煮とオイル煮はベーシックラインとして位置づけ
売りは「まぐろのホルモン」で展開することになりました
第一弾の商品は まぐろの胃袋を使用した「まるごのガツ水煮」が登場
メディアは予想通り「まぐろのホルモン」を取り上げてくれました
捨てるところがないまぐろの経済的活用がコンセプトなので
「マクロ経済学」からの発想で「マグロ経済学」というブランドにしました
ちなみにこの「まぐろのガツ水煮」は味漬けなしの生姜入り
少しの歯ごたえとトロトロの食感がクセになります
今後の「マグロ経済学」にご期待ください
続、London
DATE : 2010/12/30 14:49 | AUTHOR : Takayo Aoki
Borough Marketを後にしてTate Modernへ
やはり美術館に足が向いてしまいます。

GAUGUIN展が催されていました。

寄付ボックスもお洒落です。

美術館や博物館内はどこも雰囲気が同じで、安心してしまいます。
パリもロンドンもとても素敵な街ですね。
旅なれない私が街を歩いて考えていた事は、
私の住む街は様々な書体を融合させる身体感覚がとても優れている。
比べることはナンセンスですが、
整いきれない危うさが柔軟な雰囲気を創っていると感じていました。
Tate Modernを後にする頃には吹雪。大寒波です。
後、Heathrowは閉鎖、
空港内は不十分な情報の中、大混乱となりました。
そんな中、New Zealand の音大生達がパフォーマンスを披露してくれました。
これには殺伐とした空気も一変、和やかに。
この後、振替、キャンセル待ちの間、
不安を抱えながら、またLondonの街を歩き回る数日間となりました。ご心配をおかけいたしました!
無事に帰国いたしました。私はそろそろ欲しがるばかりでなく、
与える側にならなくてはと思っておりましたが、
その準備すらできていないと実感する年となりました。本年中はたくさん、たくさんお世話になりました。
新年もどうぞ宜しくお願いいたします。青木孝代
London
DATE : 2010/12/28 18:16 | AUTHOR : Takayo Aoki
London
さて場所をロンドンへ。
トナカイの鼻がtubeの広告。とってもかわいい。
Andaz Liverpool Street Hyattのサイン、
いちいちかっこ良くありませんか?

Southwark stationにあるBorough Marketへ。

見た事のないmushroom、
どう料理しましょうか、、、

cheese専門店のサイン、分かりますよね、、
やるなぁ。。。青木孝代
続、Paris
DATE : 2010/12/27 19:51 | AUTHOR : Takayo Aoki
続、Paris
大人気、Mamie Gâteauxへ
コルドンブルーを卒業された日本人女性のお店。

この日も店内は満員でした。
アンティークの食器がかわいいですよね。
そして人参のシフォンケーキ、最高です。
06年に『フランスママンの焼き菓子レシピ』
という本も出されているようですね。
かわいいけれどかっこいい。
こんな仕事をしてみたいものです。Noëlの街。
Printemps、Galeries LafayetteそしてChamps-Élyséesへ。


素直に綺麗でした。
この日ひとつだけお買い物しました『diptyque』

私はTAMDAOの香りが大好きです。
パッケージも素敵ですよね。
インテリアデザイナーのクリスチャン・ゴトロと
テキスタイルデザイナーのデスモンド・ノックス=リットが
手がけたデザインはあまりに有名ですよね。この香りが後のロンドンでの旅を救ってくれました。。
青木孝代
Paris
DATE : 17:27 | AUTHOR : Takayo Aoki
はじめてのリフレッシュ休暇をいただきまして、
Paris、Londonへ行ってきました。Londonではまさかの!!!
後ほどふれさせていただこうと思いますが、
お騒がせいたしました。Paris

Bastilleのappartementにチェックイン後
旅慣れない私はひたすら歩き回りました。
今回はデザインや美術館といった場所ではなく
その土地に生活にふれたいという気持ちでおりました。
真っ先にBastilleとRaspailのmarchéへ。
日曜日の早朝、多くの人で賑わっていました。

量売りの袋でさえ、とっても可愛いのです。

街のいたるところで鶏が焼かれていて、とても香ばしい。

BIOmarchéといえばgalette。
店員さんは日本の方で話も盛り上がります。
生憎、写真はNG。残念です。
場所を少し移動しまして北マレへ。
途中baguetteを買いにboulangerieへ。
madameの青いかばん、何故か私とお揃い。

セレクトショップmerciへ。
メルシーはその収益をマダガスカルの貧しい女性と子供へ
還元するシステムを組み込んでいるとのこと。

還元率の高い商品に付くメルシーメダルも素敵です。
パリはまだ続きます。
青木孝代
届きました!しらす!
DATE : 2010/11/22 14:49 | AUTHOR : Takayo Aoki
山利のしらすがやってまいりました(≧▽≦)

本日の東京オフィスのランチは
特上しらすごはんとお味噌汁。
いただきまーす(^Q^)
仰天の柔らかさです。
贅沢です(* ̄∇ ̄*)エヘヘ青木孝代
社員揃って京都へ。
DATE : 2010/11/12 11:54 | AUTHOR : Takayo Aoki

毎年恒例となりました、大阪メンバーとの顔合わせ。
今年は神谷執念の参観申し込みの甲斐あって、京都桂離宮へ。
秋気深まった気持ちのよい探訪となりました。
桂離宮:天橋立・新御殿
ガイドの方に教えていただいたのですが
とてもよい時間にあたったそうで、
心地よい日差しの中、ゆったりとした時間を満喫しました^^
簡素な美しさを感じたいという心を持って生まれてよかったです。おなかの空いたところで、烏丸御池近くの室町和久傳へ。
久しぶりの会話もはずみ???楽しい食事となりました。
白子の下にはおこわが隠れていました≠( ̄-( ̄)

蕪と蓮根の吸い物でほっこり(*’ー’*)

里芋の揚物と銀杏のあんかけ (゚д゚)メチャウマー

最後はわらび餅でごちそうさまでした。。
ついつい食べ過ぎてしまいました。お昼の後は足早に東山東福寺へ。
作庭家・重森三玲の枯山水巡り。
中でも市松の苔の地割りにうっとりしました。
東福寺方丈南庭

東福寺方丈北庭
ぱたぱたと錦市場をまわった後、
ホテルオークラで記念撮影(これも恒例)を終えた頃には
すっかり暗くなっていました。お疲れさまでしたっ。
京都ってなんて楽しいのかしら。
また行きたいです。青木孝代
万年筆のおかげで
DATE : 2010/10/22 17:37 | AUTHOR : BLOG,Toshio Kamitani
このホームページのブログで紹介した「売れ顔の法則」の著者 嶋ひろゆきさんからコンタクトがきました
嶋さんが 当ホームページから私が毎日アップしている万年筆ブログのコメント欄に来られたんです
驚いてすぐに嶋さんのブログに入ってコメントを残しました
お互い良く似た部分があったのでしょうか
「またいつかお会いしましょう」でなく
「いついつ どこどこで会いましょう」と直ぐに成立しました
結局一ヶ月後 当社東京事務所で会う事になりました
初めて会ったにも関わらず 以前から知り合いかのような会話が成立したのは
「日本最大のマーケティング勉強会」を主宰されている嶋さんのなせる技なのでしょう
話好きな私も ついついしゃべりまくった感がありました
パッケージデザインの話や勉強会の話 最近のトレンドがどうのこうのとなかなか楽しく充実した時間でした
私が使用していた万年筆の話題になり 鞄からごそごそと取り出して広げたら
持っておられたモバイルフォンで写真をパチリ
その後 嶋さんのブログにアップされた次第です本を読んでブログに書いて 著者とコンタクトがとれて そして会う
そしてその著者のブログに私が登場!
これも「万年筆のおかげ」かなと 思いました嶋さんのブログです
http://uregao.blog44.fc2.com/blog-entry-890.html
神谷利男
手織り
DATE : 2010/08/16 17:10 | AUTHOR : Megumi Higasa
お盆に実家に帰りまして、うどん食べてきました。
手織りうどん 滝音(たきね)さんです。
手打ちではなく手織り。のどごしツルツル。
ここまでツルツルなうどん初めてでした。写真は、かけうどん(冷) と好物のじゃこ天とちくわ天です。


