Toshio Kamitani Design

「忘れないと誓ったぼくがいた」

2015/01/21

本年2度目の更新!

 

いいテンポです

 

このまま月1くらいで更新できたらいいな

 

 

そして今日の話

 

平山瑞穂著

小説「忘れないと誓った僕がいた」

 

 

です。

コチラ(アマゾンです)

http://www.amazon.co.jp/dp/4101354812

 

 

今度映画化するみたいなので改めて本棚からひっぱり出して読んでみました。

あ、映画のHPはコチラ(宣伝ばかりですね…)

http://wasuboku.com

 

 

読んだのは確か2、3年前だったでしょうか

 

本屋で平積みになっていたのをなんとなく手に取り

タイトルに惹かれてそのままレジに持っていったのをよく覚えています。

 

 

 

 

世界から消えてしまう、他人の記憶から消えてしまう、という謎の現象にとらわれてしまったヒロイン。

その女の子を忘れまいと必死にもがく主人公。

 

青春ですね

 

一見安っぽいラブストーリーなのかなと思いがちなのですが、

とてもきれいで読みやすい文章と丁寧なヒロインの描写でまったくそうは感じません。

 

 

なによりヒロインの女の子がかわいいです

 

とてもかわいいです(大事なことなので)

 

 

こうした喪失の物語ってどうしてこんなに魅力的なのでしょうか。

思えば神話も喪失の物語がとても多いですよね

 

何かを失うこと、またそこから立ち上がることは人類の永遠のテーマなんでしょうか

 

切ない

あ、なんだか話が壮大になってきたぞ…

 

 

うん

 

で、さっきも書きましたがこのお話、映画化するみたいです

 

陽だまりの彼女も気づいたら映画化していたし(まだ見ていない)

これも気づいたら決まっていたみたい

 

主題歌がクリープハイプの2LDKなのは何故なのでしょうか

 

うむむ…

 

ちょっと気になります

 

また映画館に行くことになりそう…!

 

ということで

今日はこれにて締めくくり!