1964年京都生まれ 京都市立銅駱美術工芸高校図案科卒
京都市立芸術大学デザイン科ヴィジュアルデザイン専攻卒
2000年神谷利男デザイン(大阪・堂島)に設立
2005年神谷利男デザイン株式会社(大阪・なんば)
2006年神谷利男デザイン東京(新宿)設立
日本タイポグラフィ協会
日本パッケージデザイン協会 会員
主な仕事に国際デザイン展95公式ポスター、1999年花の万博公式ガイドブックカバーイラストレーション、仏教大学シンボルマーク、宮崎シーガイアブランディング、大手食品メーカーのパッケージデザイン、つり人社のブックデザイン、滋賀県地産池消「おいしがうれしが」ブランディング、南海電鉄高野花鉄道ブランディング)シンボルマーク、パンフレット、広告および車両外内装デザインなど
生まれた時からのつり人でフライフィッシングとトップウォーターによるバスフィッシングと雷魚フィッシングをこよなく愛する。スポーツではアイスホッケーが趣味で一時チームに所属し大会にも出場経験があるが現在はインラインスケートによるローラーダンスにチャレンジ中。
社会人になってからラミーの2000万年筆を使い始めてから万年筆の魅力に取り憑かれ、現在もほとんどの筆記およびスケッチを万年筆でこなす。神戸にある万年筆専門店にて月に一度フライデーワークショップと題した万年筆による絵画教室を開催中。萬年筆くらぶフェンテ、萬年筆研究会ワーグナー所属。
社内でTKD BOOK という出版事業を立ち上げ、現在「ペーパーフライ 紙によるフライタイイング」(つり人社からも刊行中)、33本の万年筆の写真とイラストとエッセイを綴った「My Favorite Foutain Pens」を出版。
1985年生まれ。島根県出身。小学生
の時バスケ、テニス、バレーボール等スポーツに夢中になる。
中学、バスケ部に入部し部活に集中する。高校、小中学生時と同じくバスケ部に入部。同時にバンドを結成。ギター、MTRを購入し作曲の楽しさを知り、作曲活動に力を入れる。以後2枚のアルバムを制作。自作CD用のジャケットや、ポスター等を作っていくうちに、デザインに興味を持ち、デザイン専攻のある専門学校へ入学。デザインの魅力を学び、改めてデザイナーへの道を考える。2008年、専門学校卒業後入社。
銀の汐(L’atelier Cule)、杉沢薬品(こだわりのリンゴ酢)等のパッケージデザインを担当。
香川県生まれ、海辺の田舎町育ち。幼少の頃は、おじいちゃん子でエビ獲りや釣りにくっついて行ったり、畑仕事を手伝ったりと、自然に囲まれて育つ。
仲が良く、絵を描く事がうまかった従姉妹の影響で自身も絵を描き始め、勉強するより描く方が好きという理由で工芸高校のデザイン科へ進む。映画などの3DCGに憧れて大阪の専門学校へ入学。在学中にデザインの方面に惹かれデザイン先攻へ転向。専門学校卒業後、09年入社。
大阪生まれ。高校卒業後、大学に進学はしたものの、実験とレポートの繰り返し。バスの最終時間を気にしながら帰宅の毎日に、「同じ分苦労するなら好きなことで頑張ろう」と考えるようになり、大学をリタイア。絵を描くことが好きだったのとWEBの世界に興味があったため、コンピューターとデザインを学べる専門学校に進学。在学中はWEBだけでなく幅広いデザインにたくさん触れ、グラフィックデザインを中心に勉強する。
名古屋市生まれ。幼少から歌やオルガンを弾いて過ごす。父の薦めで6歳より西崎信二氏にバイオリンの手ほどきを受ける。のち、アルテュール・グリュミーオーの愛弟子、石田なおみ氏に師事。運動音痴のせいか、クラブ活動は音楽のみ。中学3年間にわたり、校内合唱コンクールでは、編曲と指揮をして優勝。軽井沢ミュージック・サマー・スクール受講などで、音楽を更に意識する。地理や歴史への興味も捨て難かったが、愛知県明和高等学校音楽科へ進み、堀部純子氏に師事。軽音同好会ではポピュラー音楽やロックに触れる。カトリック教会の教会音楽に親しんでいたせいか、当時芦屋在住のスイス人バイオリニスト、ヘリー・ビンダー氏のヨーロッパの伝統的な解釈やスタイルにあこがれ、京都市立芸術大学音楽学部入学、独奏や室内楽の練習の日々に4回生時に左薬指を故障。今なお、痛みやハンディは残る。また、岸辺百々雄氏に師事。卒業後も京都に残り演奏活動を続ける。結婚後、出産後は体調を崩すが、二男児の子育ての合間、デュオ、トリオや弦楽四重奏、バロック合唱団などでの演奏や自宅での後進の指導に疾走する。
神谷のデザイン事業開始後は、少しずつ演奏を断念。趣味は英語とジャズ観賞。経理や秘書などを担当。
大阪生まれ。墨と紙の香りが広がる家で育つ。
次第に色や絵に興味を持ち、美術研究所に通う。
大学進学後、デザイン、映像、舞台芸術、音響などを学ぶ。
映像制作、イベント活動に参加しながらデザインを担当する。
入社数年後、TKD東京設立に賛同、移住する。周りの人々に助けられながら、人間力を強化中。
今も墨の香りをかぐと落ち着く。
素敵な作品を見たときに、心がふるえる感じが好き。
祝い事や記念日には蕎麦を食べる。
東京におけるアートディレクション及びデザインを担当。
Nishiyama Tamao
三重県そだち。「デザイン」や「情報」という言葉とは無縁の自然溢れる田舎で自由気ままに育つ。おきゃん。「自分が好きなこと・自分にしかできないことを仕事にする」という考えは子どもの頃から変わっておらず、絵を描くことが好きだったのとパソコンというハイテク機器に憧れ、パソコンで絵を描いて暮らす人を夢見る。専門学校入学後、恩師に出会い、グラフィックデザインに興味を抱き、デザイナーを目指す。あれよあれよという間に入社が決まり、なぜか東京勤務になり、現在に至る。
LOTTE・CHOCOPIE/Ghana、丸大食品等のパッケージデザインを担当。