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JPDA西日本事業勉強会「ひらく」vol.1 セミナー
2016/06/28
先日6月26日(日)
ミナ ペルホネン
皆川 明 氏 講演会 in 京都
へ行ってまいりました。
皆川さんは数あるデザインという職種の中で
ファッションデザインは何故顕著にデザインの流行サイクルが早いんだろう、
という疑問から始まり
流行りに流されることなく、着る人の個性が服にでるまで
長く愛して頂けるものづくりをしたいという思いから
自身のファッションブランドを立ち上げたそうです。
ものづくりをする上では、手作業の丁寧さや自然さを大切にされており
仕事をする際に、PCを使うことがほとんどないとおっしゃっていました。
今はデジタルの発展により、PCひとつで全てが完結してしまうことも多く
いろんな道具を使って、手で描いたり作ることは減っているので
私たちももっと自分の手足を使って、本当にいいと思えるものづくりをしていこうと思えました。
今の文明に浸かりきった私たちには、それはすごく難しいことですが
皆川さんがおっしゃっていた
世の中が30年かけて失ったものづくりのよさを、30年かけて取り戻していきたい
という芯の強い言葉のように、ゆっくりでも本当のものづくりについて理解して触れていこうと思います。
皆川さんはミナ ペルホネンの服のようにとても穏やかな方で
講演会も終始和やかに進行していきました。
今回機会をいただけたことに感謝いたします!
大平・斉藤
