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芦屋日記のビーフカレー
2016/04/27

Bar芦屋日記からパッケージデザインはブック型
最近のレトルトカレーって
結構高級指向ですね
たとえばこのレトルトカレー
500円近かった
ちょっとしたスタンドカレーなら
外食できちゃう値段ですよね
まあ
どうせ食べるなら
美味しいもの
記憶に残るものを
食べたいですからね!
このカレーは
芦屋にあるBar芦屋日記というバーの
こだわりのカレーをモチーフにしているそうです
Bar文化は英国の影響が濃く
その英国から伝わったカレーにこだわろうと
作られたカレーのようです
お酒を飲むバーといえど
やっぱり美味しいフードがないとね!
他にない名物フードがあることって
ものすごく大切だと思いますね
たとえばKirin Kellerというビアレストランでは
かにサラダや
ドイツ風おでんが有名ですし
(このかにサラダはカニカマのかになんですけどね!)
ニュートーキョーでは
カミカツという紙のように薄く伸ばしたトンカツが有名
そんな美味しいフードといっしょに飲むお酒は
やっぱり格別ですね
バーでカレーってなかなか面白い切り口だと思います
レトルトって熱処理の宿命で
スパイスの香りなどは
やはり飛んでしまってなかなかお店で食べる味の再現性が
難しいと聞いた事があります
そいう意味ではこのカレーは
かなりいけると思いました
おとなの中辛ってあるだけあって
結構な辛さでした
レトルトカレーはなんでもちょっと強めにすることが
特徴を出すために大事だと思います
「あなたの日記の1ページになれるように」とのバーの名前の由来から
このパッケージデザインは
ブック型になってますね!
Toshio Kamitani
